誰でも発症する可能性を持っている

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生活習慣病を助長させる行為

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休肝日を作るのがおすすめ

アルコールが大好きな人は、毎日お酒を飲んでいるでしょう。
身体の中にある、肝臓という部分でアルコールを解毒しています。
一気に大量のアルコールを摂取すると、解毒するのにエネルギーを使います。
いずれ肝臓が疲れて解毒できなくなってしまいます。
すると肝臓に脂肪が蓄積されて、肝硬変などの病気を起こします。
それも立派な生活習慣病の1つです。

アルコールを控えることで、生活習慣病になる危険性を低下できます。
これまで毎日お酒を飲んでいた人が、いきなり禁酒することは無理でしょう。
週に1日や2日、休肝日を作ってください。
肝臓を休ませることで、再びアルコールを解毒できるようになります。
少しのアルコールだったら、問題ありません。

禁煙する意識を持とう

タバコを吸っている人は、ガンになりやすいので要注意です。
またタバコには、主流煙と副流煙があります。
主流煙は、タバコを吸っている本人に届く煙のことを言います。
副流煙は、周囲の人に届いてしまう煙です。
主流煙より副流煙の方が、害が大きいと言われています。
ですからタバコを吸うことで、自分だけでなく周囲の人もガンにしてしまう危険性があります。

身の回りの人も生活習慣病に巻き込まないよう、禁煙を意識してください。
街中にあるお店に行っても、喫煙スペースが限られています。
その他の場所は基本的に禁煙なので、絶対にタバコを吸わないでください。
時代の変化と共に、タバコを吸える場所は少なくなります。
頑張って禁煙を成功させましょう。